お尻の硬さをとって、足の神経痛や痺れを改善する方法【梨状筋症候群 坐骨神経痛】

坐骨神経痛

今回は、お尻の硬さを取って足の神経痛や痺れを改善する方法について解説していきます。

このブログを最後まで見てもらえれば、多くの足に出ている坐骨神経痛をはじめとする神経痛や痺れを改善させることができるようになります。

なぜ、お尻なのか

多くの神経痛や痺れはお尻の筋肉の硬さが原因だからです。
坐骨神経はお尻の筋肉である梨状筋を通って足に分布します
その梨状筋部分で、筋肉が固くなっていると坐骨神経を圧迫し、足に神経痛や痺れが出現します。

これを『梨状筋症候群』と言います

ですので、坐骨神経痛をはじめとする足の神経痛や痺れはお尻の硬さが原因になるのです。

どうやってお尻の硬さを取るの?

マッサージなどでお尻の筋肉の硬いところだけほぐしてもダメです
硬いところとお尻の筋肉に命令している支配神経も一緒にほぐしていかないとお尻の硬さを根本から取ることができません

支配神経とは、筋肉に硬くなれとか、柔らかくなれと命令している神経のことです
その支配神経が緊張している状態だとお尻の筋肉はどんなに柔らかくしてもすぐに元の固まった状態に戻ってしまいます。

お尻の硬さを取る3つのポイント

お尻の支配神経と梨状筋を合わせて、お尻の硬さを取るポイントが3点ありますので、まずはそちらから確認していきましょう

 

①お尻の真ん中(梨状筋)

②仙骨のきわ(中殿皮神経)

③骨盤のへり(上殿皮神経)

この3点の硬さをとっていくことが神経痛の改善になります

お尻の硬さをとるセルフケア

実際にお尻の硬さを取る
セルフケアはこちらを見てください
↓↓↓↓
お尻の硬さを取って坐骨神経痛を改善する方法【新潟 坐骨神経痛 鍼灸】
https://youtu.be/0TpVKn2KSso

神経痛専門の治療家が勧める、足のすねの痺れを取るツボ

坐骨神経痛

痺れってなに

 

痺れというのは、局所的に交感神経が緊張している状態で、血流障害を起こしていると考えられます。
例)手術をしても痺れが取れない
これから副交感神経の働きを高めて、血流を増加させ、痺れを取る方法を紹介します。

 

すねの神経とは

 

すねの痺れは総腓骨神経に問題が起こっています。

総腓骨神経とは、腰から出てきた坐骨神経が膝の裏で枝分かれした内の1つです。

 

セルフケアの適応か検査しましょう

1つだけ検査をしましょう。
座った状態でつま先を上げて、その状態で誰かにつま先を下げるように力を入れてもらいます。
それに負けないように頑張ってつま先を上げていきます。

もし、明らかに力の入りが悪かったり、片足だけつま先が下がるようならセルフケアではなく専門家に相談してください。

しっかり力が入ったという人はこのままセルフケアを覚えて頑張って改善させましょう。

 

セルフケアのやり方

では、セルフケアのやり方です。

使うツボは、裏・陽陵泉、懸鐘、足三里、解谿です。

1つづつ場所を確認していきます
裏・陽陵泉…腓骨頭の後方
懸鐘…外くるぶしから指4本分上
足三里…膝の下の外側のくぼみから指4本分下
解谿…足首の前のくぼみ

やり方は、つまようじを30本束ねたものを準備します

そのつまようじで皮膚が少し赤くなるくらい刺激していきます
ツボを重点的に神経の走行に沿って行います。

朝、晩の2回行いましょう。

 

 

詳しくは動画で解説しています
↓↓↓↓↓
足の痺れを取る方法、セルフケア【新潟 痺れ ツボ】
https://youtu.be/Gz_e6CWAsJM

ヘルニアだから、足が痺れるは嘘

最初にとても大事な結論から言いますね。
ヘルニアで足が痺れたり神経痛が出るのは嘘だという事です。

まず、最初にこちらを見てください。

↓↓↓

 

しびれがあって私のところに治療に来てくれた方が、その数ヶ月後にしびれがなくなった後に撮ったMRI画像です。

 

どうですか?

 

ヘルニアは画像の通りありますよね?

 

そうなんです。

足のしびれにヘルニアは関係ないです

 

 

次はこちらです。

1995年、国際腰痛学会の論文によると、
症状のない人でも76%人に椎間板ヘルニアが見つかり、
逆に椎間板ヘルニアがある人でも8割は全く症状がなかったということが分かっています。

 

この2点から今回、批判も覚悟して伝えたいことは
『ヘルニアだから足が痺れる、神経痛がでるのは嘘だ』
ということです。

 

私自身、最初に紹介したMRIを見せた患者さんのようなケースは1人や2人ではないです。

何十人と見てきています。

もちろん信じられない事もあると思いますが、
事実です。

 

もし、今ヘルニアと言われ痺れや神経痛に悩んでいるのであれば
まずは原因を見つけましょう。

それが治療の第一歩です。

新しい試みでオンラインで検査や施術を行なっています
いつまでできるかわかりませんが
近くに相談するところがないなど悩まれているんであれば連絡ください。

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【自己紹介】

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新潟市で唯一の神経痛専門治療院
かとう鍼灸接骨院 院長 加藤雄太

 

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私の思い

私の思い

部活動に明け暮れた学生時代

 

生まれは新潟で、小・中・高と部活動にあけくれた学生生活を送っていました。

小・中はバスケットボール部、高校はハンドボール部でした。

今のこの仕事を目指すきっかけもやはり部活でした。

 

成長期にあたる、小~中学生のときに、部活中に膝が痛くなりだしました。

 

でも、部活を休めば、試合に出してもらえなくなるんじゃないかと思い、我慢して練習を続けていたら、膝の成長痛がどんどんひどくなり、

最後は、はくり骨折になってしまい、運動禁止、病院でのリハビリが始まりました。この時はかなり落ち込みました。

 

そんな心も体もボロボロの状態だったときに親身になってリハビリを行ってくれた先生にあこがれ、

いつか自分もリハビリの先生になりたいと思うようになりました。

(当時は、リハビリの先生がなんの資格かも分からなかったですが)

 

なんとか中学生の頃から目標がぶれず、高校卒業後、リハビリの先生(理学療法士)ではないですが、

鍼灸師の資格を取れる専門学校に入学、無事資格を取ることができました。

 

資格を取得、いざ就職へ!

 

埼玉の鍼灸接骨院に就職し、8年間多くの経験を積みました。

朝は7時から働き、昼休みを利用し、柔道整復師の資格を取りに専門学校へ通い、

夜は23時まで働く日々を3年間続けました。

 

この時が一番つらかったですが、患者様の「良くなった、ありがとう。」の言葉をたくさんいただけるようになり、

成長を自分でも感じることのできた充実した3年間でした。

 

その後は、院長として店舗を任され多くの患者様を施術し、経験・知識共に高めて参りました。

 

そんななか祖父が手術・・・

 

埼玉に就職して間もない頃、祖父は首の【脊柱管狭窄症】と診断され手術を受けました。

手の痺れや痛みに悩み手術に踏み切ったそうです。

 

実際、手術を受けた後も、手の痺れや痛みは改善することなく、逆に寝て過ごすことが多くなり、筋力は衰え、

自転車でどこにでも出かけていた姿は見ることはできなくなったそうです。

 

離れて生活をしていたからなのか、心配をかけたくなかったのか、手術を受ける前に相談を受けることはありませんでした。

 

実際、何年間も会う時間も作らず、祖父も私に脊柱管狭窄症の知識があることも知らなかったでしょう。今は後悔の思いしかありません。

 

このことがきっかけでいつか新潟に帰り開業したいという思いが芽生えました。

 

開業の決意

 

もし開業するなら祖父と同じように神経痛やしびれで悩んで知る方、手術をしてもよくなるのか不安、

できることなら手術をせずに改善させたいと思っている方の役に立ちたいと思い、

多くのセミナーや勉強会に参加し、がむしゃらに技術や知識を習得してきました。

 

その結果、埼玉で勤務していた際にも同じような悩みを抱えていた多くの方を改善に導くことが出来るようになっていました。

 

開業と祖父との別れ

 

いざ、新潟で開業し番号1番の診察券も祖父に作り準備をしていましたが、もう施術を受けにくる体力もなく治療院に来ることは一度もありませんでした。

 

時間がある時は施術をしに祖父の家に行ったりもしましたが、ありがたいことに治療院は多くの患者様に来ていただき忙しくあまり行くこともできませんでした。

 

そして、開業し一年も経たず祖父は亡くなりました。

 

もし、手術を受ける前に私の施術を受けてもらえていたら、

せめて相談だけでも受けてアドバイスできていたら、

たとえ手術を受けたとしてもリハビリやアフターケアできていたら、

 

 

 

多くの後悔がありました。

 

悔やんでも悔やみきれない気持ちです。

 

私の目標

 

今の私は経験や知識、技術があります。

 

祖父と同じように不安な日々を過ごし、どうしていいかわからず勧められるがまま手術を受け、

症状の改善もせずつらい生活を送っている方にやりたいことをやれる、なりたいものになれる、そんな喜びを提供して

新潟で一番患者様が喜んでくれる治療院を作っていきます。

 

そしてその喜びを家族のように一緒に喜び合うのが私の目標です。

 

 

今では実際に患者様からお喜びの声や口コミサイトにも多くのお喜びの投稿をしていただき、少しずつではありますが目標に向かってすすむことが出来ています。

 

 

これを読んでくれているあなたも「今の悩みや不安がなくなったらやりたいことがある!」と思っているならすぐにご連絡ください。

 

 

私はあなたの悩み、不安に全力で応える準備をして待っています。

新潟市で坐骨神経痛・ヘルニア・腰痛の治療はかとう鍼灸接骨院