精神疾患、東洋医学はこう考える

精神疾患

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回も精神疾患の続きです。

 

東洋医学ではどのように考えるかを書いていこうと思います。

 

東洋医学では感情も臓器とのつながりがあるという概念があります。

例えば喜びは心、怒りは肝など。

 

生活を送っていると色々な感情により気血の流れが悪くなり臓器の働きも低下し、

精神活動も低下すると考えます。

 

特に精神疾患とつながりが強い臓器は胃や脾という臓器になり、冷えが悪いとされています。

 

生野菜も新鮮で体にはよさそうですが、こういった場合は一度蒸したり少し手を加えるだけで

体によりよい影響を与えます。

 

また下半身、特に膝から下に冷えがある場合が多いのでそういったところを変えていく必要があります。

 

こういったところを自分でだったり家族の人にサポートしてもらいながら変えていけるといいですね。

 

今日はこれで終わりにしようと思います。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

 

精神疾患、なんでなるの?

精神疾患

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回はこの前の続きで精神疾患について書いていきます。

 

どんなことでなるの?の、分かりにくい部分についてです。

 

脳の機能の不調、脳内の変化というのは嬉しい、楽しい、悲しいなどの気分にかかわる

神経伝達物質がうまく働かない状態にあることです。

 

100種類ほどの神経伝達物質のなかで特に関わりが強いものは

「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」です。

 

処方される薬はこれらに関係するものになります。

 

薬にはどうしても副作用があります。口渇、眠気、めまいが主だったものでしょうか。

 

個人的には薬だけで治療できるとは限らないと思っています。

薬には性格を変えることはできないし、ストレスのある環境を改善することもできない。

 

そこで私は薬以外で患者様の生活への配慮が大切だと思っています。

 

お話を聞いていく中でどんな問題があるのか、どんな不安があるのかを明確にし、

一緒に解決方法を考えていくことが大事だと思っています。

 

次は東洋医学的なお話なんかをしていこうと思います。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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神経?精神?

精神疾患

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は神経とはいっても精神疾患について何回かにわけてお話ししていこうと思います。

 

なんでこんな話?と思うかもしれませんが、春は神経や精神の症状が増える季節だからです。

 

環境の変化などが多い時期だからですかね。

 

現在はうつ病患者は100万人を超えたと言われています。

 

病院にかかっている人は25%ほど、実際はもっと多くの人が悩んでいるんでしょう。

 

自殺者は交通事故死の5倍にもなるそうです。

 

ちょっと暗い話になってしまいましたが、これだけ悩みも深く、多くの方に関係することなので

 

私の知識が少しでも役に立てばと思いブログを書いていこうと思います。

 

今日はどんなことでなるの?だけ話します。

 

まだはっきりとした原因は解明されてないですが、

 

1.体質(脳の機能の不調)

2.病気や体調による脳内の変化

3.性格(生真面目、几帳面、凝り性)

4.ストレス

 

これらが組み合わさって体に症状が現れてきます。

 

今はストレス社会ともいわれていますし、難しいですよね。

 

次回はわかりにくい1と2の部分のお話しをしていきます。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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偏頭痛に効くツボ

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は偏頭痛の最後になります。

 

最後は、鍼治療のツボのご紹介です。

 

基本的に偏頭痛が出てしまうと鍼治療でもやれることは限られてしまいます。

 

ですので、出る前の予防というのが一番大事になりますので、定期的なメンテナンスや

 

セルフケア等が重要です。

 

どんなに気を付けていても出てしまうこともありますのでそんなときに使うツボは・・・

 

 

【列缺】です!(れっけつと読みます。)

 

どこにあるかというと腕の手のひら側、脈を測るときに触れるところですね。

 

画像の×印のところです。つまようじなんかでやさしく刺激してみてください。

あとセルフケアでお伝えしていなかったんですが、赤ワイン、チョコレート、ヨーグルトなんかも

 

偏頭痛にはよくないので気を付けて下さい。

 

偏頭痛は今回で最後になります。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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偏頭痛への対策は?

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は偏頭痛の続きを書いていこうと思います。

 

前回の復習になりますが、原因は日ごろの緊張が強いせいですよと書きました。

 

そこで今回は対策を書いていくんですが、

 

とっても簡単です。

 

「日ごろの緊張、ストレスを長時間体に与えない」ということです。

 

そんなのできたら苦労しないという声が聞こえて来そうですね・・・

 

確かにその通りで、仕事や環境は簡単に変えられないですね。

 

ですので、普段から少しでいいのでストレスを減らしていくことが大事になってきます。

 

血管が縮まるというのは自律神経のなかの交感神経が緊張しているときです。

 

朝、寝起きは強く働くので朝食を食べ内臓を動かすことによって交感神経の緊張を緩めることができます。

 

これもストレスを減らすことになります。こんな小さなことでも続ければ体も変わっていきます。

 

あと、最初のうちは緊張がなかなか取れていかないので、休みの日にリラックスしすぎると偏頭痛が

 

でてしましますので、休みだからと寝すぎないよういつもの時間に起きることで予防することもできます。

 

せっかくの休みなのにつらいところですが、

 

まずはこんなところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

次回は偏頭痛が出てしまったらというところを書いていきますので、ぜひお読みくださいね。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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