それって【坐骨神経痛】?

坐骨神経痛

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加藤雄太です。

 

 

最近は寒くなったり暑くなったり体調を崩してはいませんか?

 

私は元気いっぱい毎日施術をさせていただいています。

 

ただ、お花見にも行きたいのに行ける時間にいつも雨で行けてないのがちょっと残念です。

 

でも雨の中ぽっぽ焼きだけ子供と買いに行きました。おいしいですね。

 

 

では、本題に。

今回は坐骨神経痛について書いていきます。

 

坐骨神経痛はみなさんも耳にしたことがあると思います。

 

足がしびれていたりすると坐骨神経痛だと言われたといって当院に来院される方もいます。

 

確かに坐骨神経も関係しているんですが足にはたくさんの神経があり、坐骨神経もその中のひとつです。

 

大腿神経、伏在神経、足底神経など足だけでも10個以上神経があります。

 

なので、しびれや痛みがある場合、そういったものを正確に把握することが治療の一番大事なことであり、

一番最初にやらなければならないことになります。

 

じゃあどうやって把握するの、なんで大事なのっていうところを何回かにわけて書いていきますので

楽しみにお待ち下さい。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

三周年!!

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加藤雄太です。

 

本日で、かとう鍼灸接骨院は2015年4月10日に開院してから3年が経ちました。

 

ここまで続けてこれたのも多くの患者様の支えがあったからこそだと思っています。

 

本当にありがとうございます!

 

これからも患者様ひとりひとりと真剣に向き合い、患者様に頼りにしていただける場所になるため

努力してまいりますので4年目もよろしくお願い致します。

 

上の写真のお花はお祝いにいただきました。

ありがとうございます。

大事に飾らせていただきます。

 

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

 

精神疾患のセルフケア

精神疾患

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加藤雄太です。

 

 

今回は精神疾患の4回目です。

一旦これで終わりにしようと思います。

 

最後はセルフケアの部分を書いていこうと思います。

 

前回の話で胃を冷やさないなども自己養生として使っていけると思いますので

そのあたりも一緒に取り入れてくださいね。

 

体をリラックスさせる、自律神経を整える方法になるんですが、

正しい呼吸を行うということです。

 

正しい呼吸とはゆっくりしたリズムでおなかの底から吐き出し、肺を十分に膨らませるようにします。

簡単に言うと大きく深呼吸です。

体の力を抜いてやってみてください。

 

前にお話しした神経伝達物質の「セロトニン」は必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で作られます。

トリプトファンは体内で作ることができないので食事で取るしかありません。

 

そこでトリプトファンの多い食品のご紹介、青魚、赤身の肉、乳製品、アーモンド、バナナなどです。

 

しかし、トリプトファンだけではセロトニンになれません。

他に必要なものはビタミンB6、ナイアシン、マグネシウムです。

 

ビタミンB6はニンニク、バナナ、レバー、マグロなど

ナイアシンはカツオ、肉、玄米、まいたけなど

マグネシウムはひじき、わかめ、玄米など

 

バランスよく食べてください。

 

最後に注意点を。

 

加工されたお菓子、砂糖などの精製されたものはビタミンBを消耗するので控えめに。

 

できるところから試してみてください。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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精神疾患、東洋医学はこう考える

精神疾患

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加藤雄太です。

 

 

今回も精神疾患の続きです。

 

東洋医学ではどのように考えるかを書いていこうと思います。

 

東洋医学では感情も臓器とのつながりがあるという概念があります。

例えば喜びは心、怒りは肝など。

 

生活を送っていると色々な感情により気血の流れが悪くなり臓器の働きも低下し、

精神活動も低下すると考えます。

 

特に精神疾患とつながりが強い臓器は胃や脾という臓器になり、冷えが悪いとされています。

 

生野菜も新鮮で体にはよさそうですが、こういった場合は一度蒸したり少し手を加えるだけで

体によりよい影響を与えます。

 

また下半身、特に膝から下に冷えがある場合が多いのでそういったところを変えていく必要があります。

 

こういったところを自分でだったり家族の人にサポートしてもらいながら変えていけるといいですね。

 

今日はこれで終わりにしようと思います。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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精神疾患、なんでなるの?

精神疾患

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加藤雄太です。

 

 

今回はこの前の続きで精神疾患について書いていきます。

 

どんなことでなるの?の、分かりにくい部分についてです。

 

脳の機能の不調、脳内の変化というのは嬉しい、楽しい、悲しいなどの気分にかかわる

神経伝達物質がうまく働かない状態にあることです。

 

100種類ほどの神経伝達物質のなかで特に関わりが強いものは

「セロトニン」「ノルアドレナリン」「ドーパミン」です。

 

処方される薬はこれらに関係するものになります。

 

薬にはどうしても副作用があります。口渇、眠気、めまいが主だったものでしょうか。

 

個人的には薬だけで治療できるとは限らないと思っています。

薬には性格を変えることはできないし、ストレスのある環境を改善することもできない。

 

そこで私は薬以外で患者様の生活への配慮が大切だと思っています。

 

お話を聞いていく中でどんな問題があるのか、どんな不安があるのかを明確にし、

一緒に解決方法を考えていくことが大事だと思っています。

 

次は東洋医学的なお話なんかをしていこうと思います。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

新潟市で坐骨神経痛・ヘルニア・腰痛の治療はかとう鍼灸接骨院