偏頭痛への対策は?

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は偏頭痛の続きを書いていこうと思います。

 

前回の復習になりますが、原因は日ごろの緊張が強いせいですよと書きました。

 

そこで今回は対策を書いていくんですが、

 

とっても簡単です。

 

「日ごろの緊張、ストレスを長時間体に与えない」ということです。

 

そんなのできたら苦労しないという声が聞こえて来そうですね・・・

 

確かにその通りで、仕事や環境は簡単に変えられないですね。

 

ですので、普段から少しでいいのでストレスを減らしていくことが大事になってきます。

 

血管が縮まるというのは自律神経のなかの交感神経が緊張しているときです。

 

朝、寝起きは強く働くので朝食を食べ内臓を動かすことによって交感神経の緊張を緩めることができます。

 

これもストレスを減らすことになります。こんな小さなことでも続ければ体も変わっていきます。

 

あと、最初のうちは緊張がなかなか取れていかないので、休みの日にリラックスしすぎると偏頭痛が

 

でてしましますので、休みだからと寝すぎないよういつもの時間に起きることで予防することもできます。

 

せっかくの休みなのにつらいところですが、

 

まずはこんなところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

次回は偏頭痛が出てしまったらというところを書いていきますので、ぜひお読みくださいね。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

偏頭痛出たらどうする?

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回はこの前予告していた偏頭痛がでてしまったらについて書いていこうと思います。

 

出ないようにしていても完全には予防することは難しいと思います。

 

出てしまったら痛みで治療にくることもできない人もいますね。

 

そこでセルフケアが必要になってくるんですが、

 

1、暗く静かな所で安静にする

2、マッサージなどは絶対にしない

3、どうしてもだめなら薬に頼る

 

まずは最初の2つを試してください。

 

それでもだめなら薬に頼ってもいいと思います。

 

個人的には薬を推奨しているわけではないんですが、頭痛は別です。

 

あまり痛みを我慢していますと脳にダメージがあるともいわれているからです。

 

ひどくなると慢性的な痛みになり、帽子をかぶる、髪を結ぶなどの事も痛みでできなくなってしまうことも。

 

ですので、脳を守るという意味でも薬の使用は必要なのかなと思います。

 

もちろん飲まずに鎮まればしれが一番ですが、臨機応変な対応が必要ですね。

 

では、本日はここまでにしたいと思います。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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偏頭痛の症状

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

今回は前回の続きで頭痛について書いていこうと思います。

 

前回は頭痛には4種類あるということを書きました。

 

今回はその中の偏頭痛を取り上げていきたいと思います。

 

まず、症状や特徴ですね。

 

・ズキンズキンとかなり強い痛み

・閃輝暗点(目にチカっとする光が見える)

・頭痛発作は4~72時間

・女性>男性(4倍)→女性には月経があるため多くなります

 

などがあります。思い当たる人もいたんじゃないでしょうか?

 

そして、一番大事なことは「どうして偏頭痛になるか」です。

 

これがわかっていれば対策が立てられます。

 

「日ごろの緊張が強く、緊張がゆるんだ時に出る」

 

忙しい仕事が終わりやっと明日は休みだといったリラックスモードに入ると

 

いつも頭が痛くなる方はいませんか?

 

これが偏頭痛の典型的なパターンです。

 

普段は緊張していて血管も縮まっています。そこで伴走している神経も血管によってきます。

 

しかし、いざ緊張がゆるむと血管が広がり隣にある神経を圧迫してしまうのです。

 

これが偏頭痛の発生メカニズムです。

 

じゃあどうしたらいいの?は長くなってきたので次でお話しします。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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自分の頭痛わかってる?

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

今日から3月が始まりますね!

 

3月は個人的には、けっこう好きな月になります。

 

寒さも和らいで、外に出かけたりアクティブになりますし、なにより私の誕生日がありますから。

 

まったく無駄な話になってしまいましたがここからはまじめにやっていきます。

 

今回は頭痛について書いていこうと思います。

 

なんで頭痛?と思ったかもしれませんが頭痛も神経の痛みなんですよ。

 

なので基本的なことから色々と何回かにわけて話していこうかと思っています。

 

最初はみなさんがよく勘違いしているのが頭痛の種類についてお話ししようと思います。

 

大きく4種類に分けることができます。

 

1、偏頭痛

2、緊張型頭痛

3、群発性頭痛

4、大後頭三叉神経症候群

 

どうですか?聞いたことあるものもあれば、ないものもあるんじゃないですか?

 

偏頭痛なんかはかなり有名ですし、当院にもよく「偏頭痛なんです」といって来院されるかたも

 

いらっしゃいます。なかには緊張型頭痛のこともありますが・・・

 

自分の頭痛でも意外とわかっているようでわかっていない方もいますので

 

これから症状やセルフケアの方法もお話ししていきますので

 

ぜひ、チェックしてみてください。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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坐骨神経ってなに?

未分類

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回はこの前のブログの続きで神経のことを話していこうと思います。

 

この前も名前を出しましたが【坐骨神経】について書いていこうと思います。

 

坐骨神経は人体でもっとも大きな末梢神経です。

 

腰から出発し、膝の裏まで伸びています。

 

詳しく言うと腰と骨盤から出てくる神経が束になって坐骨神経になります。

 

だから腰ばかりを治療しても骨盤の方に問題がある場合なかなか良くならないこともありますね。

 

坐骨神経は長さもありますし、太さもあるのでけっこう問題が起こりやすいです。

 

それに腰が悪い人もたくさんいますので坐骨神経痛で悩まれている方は多くなっていますね。

 

これは余談ですが、当院に通っていただいている方にも、坐骨神経痛と言われてきた方がいましたが、

 

腰や骨盤に問題はなく、原因は足首にあったという方もいました。

 

なんで足首?と思われる方もいるかもしれませんが人間も体はすべて連動、連結しているので

 

痛みの場所と離れているところに問題があることも多いんですよ。

 

このあたりのお話はいつかしようと思いますが、今回はこのへんで。

 

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

新潟市で坐骨神経痛・ヘルニア・腰痛の治療はかとう鍼灸接骨院