神経?精神?

精神疾患

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は神経とはいっても精神疾患について何回かにわけてお話ししていこうと思います。

 

なんでこんな話?と思うかもしれませんが、春は神経や精神の症状が増える季節だからです。

 

環境の変化などが多い時期だからですかね。

 

現在はうつ病患者は100万人を超えたと言われています。

 

病院にかかっている人は25%ほど、実際はもっと多くの人が悩んでいるんでしょう。

 

自殺者は交通事故死の5倍にもなるそうです。

 

ちょっと暗い話になってしまいましたが、これだけ悩みも深く、多くの方に関係することなので

 

私の知識が少しでも役に立てばと思いブログを書いていこうと思います。

 

今日はどんなことでなるの?だけ話します。

 

まだはっきりとした原因は解明されてないですが、

 

1.体質(脳の機能の不調)

2.病気や体調による脳内の変化

3.性格(生真面目、几帳面、凝り性)

4.ストレス

 

これらが組み合わさって体に症状が現れてきます。

 

今はストレス社会ともいわれていますし、難しいですよね。

 

次回はわかりにくい1と2の部分のお話しをしていきます。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

偏頭痛に効くツボ

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は偏頭痛の最後になります。

 

最後は、鍼治療のツボのご紹介です。

 

基本的に偏頭痛が出てしまうと鍼治療でもやれることは限られてしまいます。

 

ですので、出る前の予防というのが一番大事になりますので、定期的なメンテナンスや

 

セルフケア等が重要です。

 

どんなに気を付けていても出てしまうこともありますのでそんなときに使うツボは・・・

 

 

【列缺】です!(れっけつと読みます。)

 

どこにあるかというと腕の手のひら側、脈を測るときに触れるところですね。

 

画像の×印のところです。つまようじなんかでやさしく刺激してみてください。

あとセルフケアでお伝えしていなかったんですが、赤ワイン、チョコレート、ヨーグルトなんかも

 

偏頭痛にはよくないので気を付けて下さい。

 

偏頭痛は今回で最後になります。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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偏頭痛への対策は?

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回は偏頭痛の続きを書いていこうと思います。

 

前回の復習になりますが、原因は日ごろの緊張が強いせいですよと書きました。

 

そこで今回は対策を書いていくんですが、

 

とっても簡単です。

 

「日ごろの緊張、ストレスを長時間体に与えない」ということです。

 

そんなのできたら苦労しないという声が聞こえて来そうですね・・・

 

確かにその通りで、仕事や環境は簡単に変えられないですね。

 

ですので、普段から少しでいいのでストレスを減らしていくことが大事になってきます。

 

血管が縮まるというのは自律神経のなかの交感神経が緊張しているときです。

 

朝、寝起きは強く働くので朝食を食べ内臓を動かすことによって交感神経の緊張を緩めることができます。

 

これもストレスを減らすことになります。こんな小さなことでも続ければ体も変わっていきます。

 

あと、最初のうちは緊張がなかなか取れていかないので、休みの日にリラックスしすぎると偏頭痛が

 

でてしましますので、休みだからと寝すぎないよういつもの時間に起きることで予防することもできます。

 

せっかくの休みなのにつらいところですが、

 

まずはこんなところから始めてみてはいかがでしょうか?

 

次回は偏頭痛が出てしまったらというところを書いていきますので、ぜひお読みくださいね。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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偏頭痛出たらどうする?

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

今回はこの前予告していた偏頭痛がでてしまったらについて書いていこうと思います。

 

出ないようにしていても完全には予防することは難しいと思います。

 

出てしまったら痛みで治療にくることもできない人もいますね。

 

そこでセルフケアが必要になってくるんですが、

 

1、暗く静かな所で安静にする

2、マッサージなどは絶対にしない

3、どうしてもだめなら薬に頼る

 

まずは最初の2つを試してください。

 

それでもだめなら薬に頼ってもいいと思います。

 

個人的には薬を推奨しているわけではないんですが、頭痛は別です。

 

あまり痛みを我慢していますと脳にダメージがあるともいわれているからです。

 

ひどくなると慢性的な痛みになり、帽子をかぶる、髪を結ぶなどの事も痛みでできなくなってしまうことも。

 

ですので、脳を守るという意味でも薬の使用は必要なのかなと思います。

 

もちろん飲まずに鎮まればしれが一番ですが、臨機応変な対応が必要ですね。

 

では、本日はここまでにしたいと思います。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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偏頭痛の症状

頭痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

今回は前回の続きで頭痛について書いていこうと思います。

 

前回は頭痛には4種類あるということを書きました。

 

今回はその中の偏頭痛を取り上げていきたいと思います。

 

まず、症状や特徴ですね。

 

・ズキンズキンとかなり強い痛み

・閃輝暗点(目にチカっとする光が見える)

・頭痛発作は4~72時間

・女性>男性(4倍)→女性には月経があるため多くなります

 

などがあります。思い当たる人もいたんじゃないでしょうか?

 

そして、一番大事なことは「どうして偏頭痛になるか」です。

 

これがわかっていれば対策が立てられます。

 

「日ごろの緊張が強く、緊張がゆるんだ時に出る」

 

忙しい仕事が終わりやっと明日は休みだといったリラックスモードに入ると

 

いつも頭が痛くなる方はいませんか?

 

これが偏頭痛の典型的なパターンです。

 

普段は緊張していて血管も縮まっています。そこで伴走している神経も血管によってきます。

 

しかし、いざ緊張がゆるむと血管が広がり隣にある神経を圧迫してしまうのです。

 

これが偏頭痛の発生メカニズムです。

 

じゃあどうしたらいいの?は長くなってきたので次でお話しします。

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

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