膝の痛みを取る方法

膝の痛み

今回は、『膝の痛みを取る方法』について話していきます。

なぜ、この話をするかというと

多くの人が膝の痛みを取る方法を間違えているからです。

 

よくある間違い

よくある間違いとして、

・膝に電気をかける

・膝の周りをマッサージする

・膝の内側の筋肉を鍛える

これを見ているあなたも似たようなことしていないですか?

それで膝の痛みが取れていますか?

なかなかそれでは痛みは取れていないと思います。

 

膝の痛みの原因

では、なぜ痛みが取れないかというと

膝に原因がないからなんです!

本当の原因はどこにあるかというと

『大腿神経』が本当の原因です。

 

大腿神経とは

大腿神経は腰から始まって、股関節の前を通ってふとももから膝に分布している神経です。

だから、大腿神経が悪くなると、膝に痛みを出します。

 

大腿神経が痛む理由

そして、大腿神経が悪くなる理由の一つに、

大腿神経が股関節の前を通るところで大腰筋という筋肉によって圧迫されたり、刺激されることがあります。

 

大腿神経痛の特徴

大腿神経痛の特徴として、

・階段の上りで膝が痛い

・車の乗り降りで膝が痛い

・膝の内側よりもお皿周りなど全体的に痛い

・膝崩れが起こる

 

まとめ

ここで、簡単にまとめると

股関節の前を通るところで大腰筋によって大腿神経が刺激され、大腿神経痛として階段の上りや車の乗り降りで膝が痛くなったり、膝崩れが起こる。

 

自分で治す方法は動画で解説します

↓↓↓↓

膝の痛みを取る方法【新潟 膝の痛み 膝崩れ】

☆相談はこちらから☆

↓↓↓↓

膝の内側の痛みの原因は変形では無く、伏在神経障害だ

膝の痛み

今回は、『膝の内側の痛みの原因は変形ではない』について話していきます

この内容を最後まで聞いてもらえれば、レントゲンを撮って変形性膝関節症と言われたその膝の痛みを劇的に取る方法を学ぶことができて、歩いても痛みの出ない膝を手に入れることができます

大きな間違い

多くの方が、膝の内側が痛くて病院に行くとレントゲンを撮って「膝が変形している」と言われます

ここで、変形しているから痛いと思わされるんです。

実際、膝が変形している人でも痛みが無く生活している人もいますし、
膝が変形したままでも、痛みのない生活を取り戻している人もいます。

本当の原因は

なぜ、そのようなことが起こるのかというと、
膝が変形しているから痛いのでは無く、膝の神経が原因で痛みを出しているから痛いのです。

その神経は「伏在神経」と言います

伏在神経は膝の内側の通る神経で、太腿の筋肉の間の隙間で絞扼されることで膝に痛みを出しています
伏在神経の通り道が膝の痛みが出ているところとよく似ていると思います

伏在神経障害の治し方

いわゆる、神経痛になるのですが、神経痛は「もっと血液を送ってくれ」と体が発しているSOSのサインです
したがって、この場合になすべき事は、神経に血液を送るための刺激を加えることです
具体的には、絞扼されている筋肉の隙間を刺激することで伏在神経痛を改善させます

 

自分で治す方法は動画で解説します
↓↓↓↓
膝の内側の痛みは変形ではなく伏在神経痛【新潟 膝の痛み 変形】
https://youtu.be/JP2iebyTnsY

HOME > 膝の痛み