あなたの神経痛・しびれが治らない理由

今回は『神経痛・痺れがなぜ治らないか』を話していこうと思います。

今回の話を最後まで聞いていただければ、あなたの神経痛や痺れがなぜ治らないのか、
神経痛や痺れはどうやったら治るのかがわかるようになっていますので最後まで見て下さい。

 

神経痛や痺れが治らない理由

よく、神経痛や痺れがあると圧迫している筋肉をほぐしたり、硬くなっている筋肉をストレッチしたりしますよね

これが間違いで、圧迫を取っただけでは神経痛や痺れは治りません

現に、椎間板ヘルニアは圧迫の代表格のようなものですが、
その圧迫している椎間板ヘルニアを手術で取り除いても神経痛や痺れは残ったままという話をよく聞くと思います

これは圧迫だけを取り除いても神経痛や痺れが改善しないことの証明だと思います。

じゃあ、なんで圧迫を取り除いても治らないかというと、
神経自体が痛んでしまっているからなんです。

圧迫も正座のように短時間であれば、問題ないですが、
長時間続けば圧迫されていた神経自体が傷つきます
だから圧迫だけを取り除いても神経痛や痺れは改善しないです。

 

どうやったら傷ついた神経が修復するのか

 

では、どうやったら傷ついた神経が回復し、神経痛や痺れが治るのかというと
傷ついた神経に血液を集めてあげることです

ここでも良く勘違いしてしまうのですが、

マッサージなどで血流を良くしても神経に血液は集まりません

じゃあ、どうやったら傷ついた神経に血液を集めることができるかというと、
「嫌なもの反射」と言われているもので、痛みを与えることで神経を栄養する血液量を増やすことができます。

 

これを見ているあなたに、とても簡単な神経を栄養する血液量を増やす方法を動画でお伝えします
↓↓↓↓

 

お尻の硬さをとって、足の神経痛や痺れを改善する方法【梨状筋症候群 坐骨神経痛】

坐骨神経痛

今回は、お尻の硬さを取って足の神経痛や痺れを改善する方法について解説していきます。

このブログを最後まで見てもらえれば、多くの足に出ている坐骨神経痛をはじめとする神経痛や痺れを改善させることができるようになります。

なぜ、お尻なのか

多くの神経痛や痺れはお尻の筋肉の硬さが原因だからです。
坐骨神経はお尻の筋肉である梨状筋を通って足に分布します
その梨状筋部分で、筋肉が固くなっていると坐骨神経を圧迫し、足に神経痛や痺れが出現します。

これを『梨状筋症候群』と言います

ですので、坐骨神経痛をはじめとする足の神経痛や痺れはお尻の硬さが原因になるのです。

どうやってお尻の硬さを取るの?

マッサージなどでお尻の筋肉の硬いところだけほぐしてもダメです
硬いところとお尻の筋肉に命令している支配神経も一緒にほぐしていかないとお尻の硬さを根本から取ることができません

支配神経とは、筋肉に硬くなれとか、柔らかくなれと命令している神経のことです
その支配神経が緊張している状態だとお尻の筋肉はどんなに柔らかくしてもすぐに元の固まった状態に戻ってしまいます。

お尻の硬さを取る3つのポイント

お尻の支配神経と梨状筋を合わせて、お尻の硬さを取るポイントが3点ありますので、まずはそちらから確認していきましょう

 

①お尻の真ん中(梨状筋)

②仙骨のきわ(中殿皮神経)

③骨盤のへり(上殿皮神経)

この3点の硬さをとっていくことが神経痛の改善になります

お尻の硬さをとるセルフケア

実際にお尻の硬さを取る
セルフケアはこちらを見てください
↓↓↓↓
お尻の硬さを取って坐骨神経痛を改善する方法【新潟 坐骨神経痛 鍼灸】
https://youtu.be/0TpVKn2KSso

神経痛専門の治療家が勧める、足のすねの痺れを取るツボ

坐骨神経痛

痺れってなに

 

痺れというのは、局所的に交感神経が緊張している状態で、血流障害を起こしていると考えられます。
例)手術をしても痺れが取れない
これから副交感神経の働きを高めて、血流を増加させ、痺れを取る方法を紹介します。

 

すねの神経とは

 

すねの痺れは総腓骨神経に問題が起こっています。

総腓骨神経とは、腰から出てきた坐骨神経が膝の裏で枝分かれした内の1つです。

 

セルフケアの適応か検査しましょう

1つだけ検査をしましょう。
座った状態でつま先を上げて、その状態で誰かにつま先を下げるように力を入れてもらいます。
それに負けないように頑張ってつま先を上げていきます。

もし、明らかに力の入りが悪かったり、片足だけつま先が下がるようならセルフケアではなく専門家に相談してください。

しっかり力が入ったという人はこのままセルフケアを覚えて頑張って改善させましょう。

 

セルフケアのやり方

では、セルフケアのやり方です。

使うツボは、裏・陽陵泉、懸鐘、足三里、解谿です。

1つづつ場所を確認していきます
裏・陽陵泉…腓骨頭の後方
懸鐘…外くるぶしから指4本分上
足三里…膝の下の外側のくぼみから指4本分下
解谿…足首の前のくぼみ

やり方は、つまようじを30本束ねたものを準備します

そのつまようじで皮膚が少し赤くなるくらい刺激していきます
ツボを重点的に神経の走行に沿って行います。

朝、晩の2回行いましょう。

 

 

詳しくは動画で解説しています
↓↓↓↓↓
足の痺れを取る方法、セルフケア【新潟 痺れ ツボ】
https://youtu.be/Gz_e6CWAsJM

坐骨神経痛にストレッチは有効?

坐骨神経痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

世間はゴールデンウィークですね。

 

天気も良くて、お出かけ日和で最高です。

 

私は接骨院にいますが、、、

 

当院は土・日・祝日もやっていますので、突然のケガや平日に通院できない方も対応しておりますので

よろしくお願い致します。

 

ご案内も終わったので本題に

 

今回で3回目ですが坐骨神経について書いていこうと思います。

 

今日はストレッチが有効かという話をしていこうかと思います。

 

先に結論からいいますと有効か無効かでいえば有効です。

 

でも、条件があります。

 

坐骨神経痛に関していえば、前回お話しした原因は様々あるということです。

 

原因が違えば対処方法も変わります。

 

だから、ストレッチが有効なものもあれば無効なものもある。

 

逆に悪くなる、治りを遅くするものもあります。

 

恐いですね、分からずにやっていると。

 

神経は圧迫と牽引に弱いんですよね。

 

ストレッチは筋肉を伸ばしているので牽引しているとも取れますよね?

 

だから、自分の体の状態を知ることが大事になります。

 

「TVで紹介していたストレッチをやったら痛くなった」、

「ストレッチを毎日やれと言われたがやっても変わらない」

 

本当に今のご自分の体の状態にあっているのでしょうか?

 

今回は難しかったですが、大事なお話でした。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

坐骨神経痛は腰が原因じゃない?

坐骨神経痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

昨日は大阪でセミナーがありお休みをいただいていました。

 

当日、お電話していただいた方もいらっしゃいましたが対応できず申し訳ありませんでした。

 

子供に大阪のお土産に食い倒れ人形の缶に入ったお菓子を買って帰ったんですが

 

一言目に「なんか怖い」と言われそのまま放置されてしまいました。

 

はい、では本題に

 

この前の続きで坐骨神経について書いていこうと思います。

 

坐骨神経は腰が悪い人がなるようなイメージを持っているんではないでしょうか?

 

確かにそのような方に多いですね。

 

坐骨神経は腰の神経2本と仙骨(骨盤)の神経3本が束になって作られています。

 

神経は圧迫も嫌ですが牽引されることも嫌がります。

 

坐骨神経は腰の背骨から出てきてお尻やふとももを通り膝の裏に伸びているんですが

 

背中の筋肉に背骨が引っ張られたり、足の筋肉が硬くなり神経が引っ張られたりするだけで

 

神経痛やしびれが出てきます。

 

ですので、画像上の検査結果だけでなく、姿勢や筋肉の状態などをすべて考え、

 

なにが問題になっているかを考えることが重要です。

 

だから、腰に問題のない人でも坐骨神経痛になることもあります。

 

病院で検査をしても問題なかったなんて場合は今回話したあたりが関係しているかもしれませんね。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

それって【坐骨神経痛】?

坐骨神経痛

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

加藤雄太です。

 

 

最近は寒くなったり暑くなったり体調を崩してはいませんか?

 

私は元気いっぱい毎日施術をさせていただいています。

 

ただ、お花見にも行きたいのに行ける時間にいつも雨で行けてないのがちょっと残念です。

 

でも雨の中ぽっぽ焼きだけ子供と買いに行きました。おいしいですね。

 

 

では、本題に。

今回は坐骨神経痛について書いていきます。

 

坐骨神経痛はみなさんも耳にしたことがあると思います。

 

足がしびれていたりすると坐骨神経痛だと言われたといって当院に来院される方もいます。

 

確かに坐骨神経も関係しているんですが足にはたくさんの神経があり、坐骨神経もその中のひとつです。

 

大腿神経、伏在神経、足底神経など足だけでも10個以上神経があります。

 

なので、しびれや痛みがある場合、そういったものを正確に把握することが治療の一番大事なことであり、

一番最初にやらなければならないことになります。

 

じゃあどうやって把握するの、なんで大事なのっていうところを何回かにわけて書いていきますので

楽しみにお待ち下さい。

 

 

最後までご覧になっていただきありがとうございました。

 

 

新潟市西区で唯一の【神経痛専門】治療院 かとう鍼灸接骨院

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