神経痛専門の治療家が勧める、足のすねの痺れを取るツボ

坐骨神経痛

痺れってなに

 

痺れというのは、局所的に交感神経が緊張している状態で、血流障害を起こしていると考えられます。
例)手術をしても痺れが取れない
これから副交感神経の働きを高めて、血流を増加させ、痺れを取る方法を紹介します。

 

すねの神経とは

 

すねの痺れは総腓骨神経に問題が起こっています。

総腓骨神経とは、腰から出てきた坐骨神経が膝の裏で枝分かれした内の1つです。

 

セルフケアの適応か検査しましょう

1つだけ検査をしましょう。
座った状態でつま先を上げて、その状態で誰かにつま先を下げるように力を入れてもらいます。
それに負けないように頑張ってつま先を上げていきます。

もし、明らかに力の入りが悪かったり、片足だけつま先が下がるようならセルフケアではなく専門家に相談してください。

しっかり力が入ったという人はこのままセルフケアを覚えて頑張って改善させましょう。

 

セルフケアのやり方

では、セルフケアのやり方です。

使うツボは、裏・陽陵泉、懸鐘、足三里、解谿です。

1つづつ場所を確認していきます
裏・陽陵泉…腓骨頭の後方
懸鐘…外くるぶしから指4本分上
足三里…膝の下の外側のくぼみから指4本分下
解谿…足首の前のくぼみ

やり方は、つまようじを30本束ねたものを準備します

そのつまようじで皮膚が少し赤くなるくらい刺激していきます
ツボを重点的に神経の走行に沿って行います。

朝、晩の2回行いましょう。

 

 

詳しくは動画で解説しています
↓↓↓↓↓
足の痺れを取る方法、セルフケア【新潟 痺れ ツボ】
https://youtu.be/Gz_e6CWAsJM

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